車検でだまされた気分になったことはないですか?

セイフット車検の他社との違い    ちっちゃいことはいいことだ

ここが魅力 説明がいい

 

どんなメンテをしたらいいよとか、車検後もこんなところに気をつけてねという経験に裏打ちされたアドバイスがいい。

 

これは、お客さんに言われて、知りました。自分では、特に意識してなかったですがお客さんが言うならそうなのでしょう。

 

最初はビデオ用に適当なことを言ってくれてるのかと思ってたけど、結構な数の人がそう言ってくれると、その気になります。

 

多分、あまり難しい業界用語を使わないのと、あまりかしこまった話し方をしないからなのでしょう。

 

それともう一つ言えることは「セイフットはどこのメーカー系列でもない」ということです。

 

それと何が関係あるん?と思う人も多いでしょう。でもアリアリなんです。

 

もしセイフットが仮にA社の販売系列のお店だとしましょう。

 

で、A社の○○という車に特有のよくある故障があるとします。

 

その場合、どうでしょう?
「いやあ、お客さん、この○○は実は電気系のトラブルが、発生しやすいんですよ。」
「もし、こんな症状が出たら、すぐ連絡くださいね」

 

こんな風に言えますかね。A社系列だと正直、言えないんじゃないかな。

 

でも、セイフットは新車ディーラーじゃないんです。扱うのは全メーカー。
どこにも属してないからこそ、どこにも気兼ねせずに、言えるんです。

 

車種によって壊れやすい箇所はある程度、想像がつくんです。車種によって壊れやすいクセがあるんです。

 

もう一つ理由がありました。

 

セイフットは決して大きな会社ではありません。整備担当は僕ともう一人いるだけです。

 

基本的に、車を預かる時と、納車の時の接客は僕がしています。

 

お客さんと話す人間が、車を観て、車の状態を説明をしてるんです。

 

ダイレクトなんです。大きな会社はどうでしょう?いろんな役割が分担されてるでしょう。

 

つまり、受付担当の人、受付時の話を聞いて、指示を出す人、実際に整備をする人。

 

それぞれが、マニュアルに沿って与えられた仕事をこなす。もちろん、社内できちんとマニュアルはあるのでしょう。

 

仮に、車の状態を書き記した紙があったとしましょう。でも、それ以上の話はできないんです。会計担当の人は。

 

小さい会社だからこそできることなのです。小さいってのが、いいこともあるんですね。